北部図書館 謎解きイベント解答・解説
- 掲載日2025年10月27日
北部図書館 謎解きイベントご参加いただいた皆さま、この度はありがとうございました。
インターネットからご参加されたかたはこちらの解説をご覧ください。

イベントに参加されたかたを対象にアンケートを実施しています。
ご参加されたかたは以下のリンクからご回答いただけると幸いです。
北部図書館で謎解きのアンケート外部リンク(三郷市電子申請・届出サービス)
ステージ1
ステージ1の解答
上からa~tまでのマスは手がかり1の「三郷市図書館利用案内」を見ると、謎が解けました。
資料利用券を作るにはを読むと、☆0歳から無料で資料利用券が作れます。とあるので、Aのマスには0が入ります。
利用券は1枚で三郷市のどこの図書館でも使えます。ぜひこの機会に作ってみてください。
登録できるかたの部分をみると、利用券を登録できるかたは、三郷市に在住、通勤・通学しているかた、草加市、越谷市、八潮市、吉川市、松伏町に在住のかたとあるので、wのマスには、八潮の8が入ります。
借りるときをみると、貸出できる冊数、点数が書いてあります。本・雑誌・紙芝居は20冊、CDは5点まで借りられるので、eは2、rは0、tは5が入ります。
北部図書館の電話番号は見開きの真ん中部分に書いてあります。048-958-8900なのでyは5、pは8がはいります。
市内の図書館、図書施設の本は借りたところでなくても返却することができます。
例えば北部図書館で借りた本を市立図書館で返すことができます。また、北部図書館は金曜日と毎月第4木曜日がお休みです。休館日は各図書館、図書施設によって異なるので、休館日を知りたい人はホームページや館内にある図書館カレンダーを見てください。
iとoのマスは手がかり3「NDC(日本十進分類法)」を見ると解くことができます。
手がかり3に書いてあるNDC(Nippon Decimal Classification)日本十進分類法は、日本の多くの図書館で使われている分類法のことを言います。本を10のグループに分けて、それをさらに10ずつに分けて細分化していくので十進分類法と呼ばれています。

(出典:狛江市図書館ホームページ)
上の図をご覧ください。たとえば…ホタルの本を探すには
「400:自然科学」→「480:動物・虫・魚・鳥」→「486:昆虫類」と分類されます。
今回の金属工学についての本を探すには、手がかり3を見ると「500:技術・工学」→「560:金属工学」
とわかるので、iは5、oは6が入ります。
本の背ラベルにこの分類が貼ってあります。図書館で本を探すときは参考にしてみてください。
暗号1が「082055856」とわかりました。
「館内のOPACで暗号1(資料ID)を入れ、資料を見つけ出せ。」とあるので、手がかり2の「OPAC(館内検索機)でできること」を参考にして資料名と著者名を探します。
OPAC(Online Public Access Catalog)は図書館で利用者が使えるように整備されたオンライン蔵書目録のことです。これを使って資料の検索や三郷市内に所蔵がある本の予約ができます。
OPACの画面から
資料検索>詳細検索:資料IDを入れて検索すると
柳田邦男氏の著書『生きる力 絵本の力』が出てきます。
また、三郷市図書館ホームページからでも検索することができます。
三郷市図書館ホームページ
トップページ>資料検索>詳細検索:固定項目の中に資料ID
で検索できます。
OPACでは同じように資料検索の画面から市内に所蔵があるCDの検索や、新着本、予約や貸出の多い本なども確認することができます。ぜひ使ってみてください。
ステージ2
ステージ2の解答
館内掲示の『日本一の読書のまち宣言から10年のあゆみ』探します。見つからなければ、手がかり4「館内案内図」で『日本一の読書のまち宣言から10年のあゆみ』の場所を探します(インターネットで検索しても出てきます)。
ステージ1で導いた著者は「柳田邦男」氏なので、あゆみより関わっているものを見つけます。

上の図の枠で囲ってあるものが関わったことになるので、
「三郷市読書応援団長に就任」と「H26.9月 日本一の読書のまち三郷文学講演会開催」を
マスいっぱい塗りつぶします。色を塗っていない部分を俯瞰的に見ると、数字の「3」が出てきますので、暗号2は「3」です。
ステージ2のマスは、すべて日本一の読書のまち三郷でのできごとです。
今後もさまざまなイベントや取り組みをしますので、注目してみてください!
ステージ3
ステージ3の解答
請求記号は図書館の本の背ラベルに書いてあります。
三郷市の図書館ではラベルの枠の色で利用対象をわけており、青色:一般書、赤色:児童書としています。ラベルに書いてある数字は、ステージ1で出てきた日本十進分類法で決められた本の内容を数字で表しています。数字の後の片仮名は主に著者名の頭文字を表しています。また暗号3にあるように、数字の前にアルファベットが書いてあります。別置記号といい、Rは貸出できないものに記載しています。
このラベルにかいてある情報のことを請求記号と呼んでいます。

ISBN(国際標準番号)は図書を識別するために、国際規格として与えられる番号です。
国内で出版された図書は、4で始まるハイフン付き10桁の数字、または978-4で始まる13桁の数字となります。978-4で始まる13桁のISBNは2013年から使用されています。暗号3の資料の出版年は1995年ですので、4で始まるハイフン付き10桁のISBNが附番されています。
OPACではISBNからも本を検索することができます。
資料検索>詳細検索:ISBNから検索でき、これを検索すると
もりきよし氏の著書『日本十進分類法』が検索結果に出ます。
インターネットからでも、資料IDを検索したページで、ISBN検索ができます。
この本の背ラベルをみると、「R014モ」と書いてありますので、
fは0、gは1、hは4、jはモが入ります。
ステージ4
ステージ4の解答
(1)は図書館のコピー機の上に『三郷市図書館複写要綱』『別表(第5条関係)』の掲示があり、それをみると答えがわかります。

囲ってある部分がa~yに対応する部分なので、読んでいくとrが正解です。
資料の複写は著作権法で基づき、コピーできるもの、できないものなど制限があります。
また、ご利用には申請が必要になりますので、カウンターの職員へお声がけください。
(2)は手がかり1の「三郷市図書館利用案内」を読むと、答えがわかります。
予約の方法は申請書をカウンターへお持ちいただくか、OPACや図書館ホームページから予約することができます。また、三郷市に所蔵がない資料はカウンターでの受付のみです。
(3)は三郷市図書館ホームページ>よくある質問>貸出・返却についての
借りた本の一部がやぶれて(とれて)しまいましたが、どうすればいいですか?の部分を読むと答えがわかります。gが答えです。本のページが外れてしまった場合は、ご自身で処理をせず、図書館までお持ちいただき、返却の際にその旨、お伝えください。
gの選択肢以外はすべて資料弁償の対象となりますので、丁寧な取り扱いにご協力お願いします。
隠されたいきものは?
ヒントが出そろいましたね
隠されたいきものはわかりましたか?
ステージ1から3までのマスを見てみると、
ステージ1のrのマスは『0』
ステージ2のdのマスは『3』
ステージ3のgのマスは『1』
(2)のマスが横に向いています
マスの向きにあわせて見ると『ω』
『0』『ω』『1』
アルファベットに見えてきませんか?
『o』『w』『l』 →『owl』
4文字なので、このままでは答えになりませんね
でも、ここまで来たらわかった人もいるかもしれませんね
『owl』 の英単語の意味はふくろう
隠されたいきものは ふくろう でした!
この北部図書館の一般書フロアの上の窓のステンドグラスには、ふくろう(みみずく)が描かれています。
ご来館の際にぜひ探してみてください。

