北部図書館 謎解きイベント2026の解答・解説
- 掲載日2026年3月30日
北部図書館 謎解きイベント2026にご参加いただいた皆さま、この度はありがとうございました。インターネットからご参加されたかたはこちらの解説をご覧ください。
てがかり1

てがかり1は三郷市電子図書館ホームページ外部リンクを見ると解けます。
三郷市電子図書館ホームページのトップページをみると「24時間いつでもどこでもご利用いただけます。」とあるので、①には「2」、②には「4」が入ります。

次にトップページ右上「ご利用ガイド」のページの「電子図書館利用案内」●貸出点数と貸出期間の項目をみると、「3点まで2週間(15日間)借りることができます。」とあるので、③には「3」、④には「1」、⑤は「5」が入ります。
また、その上の項目の●有効期限をみると、「登録日より3年です。とあるので、⑥には「3」が入ります。
③は3、⑤は5なので3+5=8 ⑥は3 ①は2、②は4、④は1なので2×4-1=7となり、
3桁の番号は「837」が導きだされました。
三郷市電子図書館は、パソコン・スマートフォン・タブレットから、電子書籍を借りて読むことができる「インターネット上の図書館」です。24時間いつでもどこでも利用できます。
登録できるかたは資料利用券をお持ちのかたで、三郷市内に在住または在勤・在学のかたです。
お申込みは三郷市図書館HP内の電子図書館申込フォーム外部リンクか各図書館、図書室のカウンターから申込することができます。申込の際に図書館の利用券が必要です。
電子図書館の便利な点としては、インターネットに接続できる電子機器があれば本を持ち歩かなくてよいことです。例えば自宅のパソコンで読んでいた電子書籍の続きを、通勤電車のなかでスマートフォンを使って読むという使いかたもできます。また、返却期限が来ると自動的に本が返却されるので、返却手続きが不要です。ぜひこの機会にご利用ください。
てがかり2

てがかり2は書名と著者名を結んで、線を通らなかった文字から読書イベントを導きだす問題でした。
著者を探すには三郷市図書館ホームページから資料検索>予約ベストをみると確認することができます。
書名と著者名を結んでいくと、線を通らなかった文字は上から「講」「演」「会」「文」「学」。
ヒントリンク集をみると、「読書イベントのヒントは三郷市公式サイト外部リンク外部リンクのリンクにあります。」とあったので、リンクの三郷市の公式サイトをみると、文学講演会のページとなるので、読書イベントの名前は「文学講演会」となります。

三郷市図書館を含む日本一の読書のまち推進課では、読書に関するイベントを開催しています。三郷市図書館ホームページや三郷市ホームページで情報を適宜アップしておりますので、ぜひ覗いてみてください。
てがかり3


分類記号は図書館の本の背ラベルに書いてあります。
分類記号とは本の背ラベルに書いてある数字のことを言い、日本十進分類法で決められた本の内容を数字で表しています。

また、日本十進分類法とは、日本の多くの図書館で使われている分類法のことを言います。本を10のグループに分けて、それをさらに10ずつに分けて細分化していくので十進分類法と呼ばれています。

(出典:狛江市図書館ホームページ)
上の図をご覧ください。たとえば…ホタルの本を探すには
「400:自然科学」→「480:動物・虫・魚・鳥」→「486:昆虫類」と分類されます。
今回の問題では、
①→(1)から(10)に該当する本の分類記号を導き出す。
②書架図に①で導き出した分類記号のマスに色を塗り、著者記号を導きだす。
と2工程あるので、①から解説していきます。
①該当する本の分類記号を導き出す。
分類記号は三郷市図書館ホームページ>資料検索>詳細検索からわかります。
(1)(2)(6)(8)(10)は特定の書名が記載されているので、「タイトル」「所蔵館」「利用対象」を入力、選択して検索開始を押します。
【例】特定の書名が記載されている本の探しかた

探している本の書名を選択すると、蔵書情報をみることができます。請求記号の欄をみると分類記号がわかります。

(4)(5)は特定のテーマについての本を探しているので、詳細検索の検索キーの部分は「件名」を選択して、検索したいテーマを入力します。上で説明したのと同じように「所蔵館」「利用対象」も選択し、検索開始します。
【例】特定のテーマについての本の探しかた

(3)(7)(9)は著者または書名と件名などがわかる本をさがしているので、
著者が明記されている場合→「著者名」「件名」「所蔵館」「利用対象」
書名が明記されている場合→「タイトル」「件名」「所蔵館」「利用対象」
を入力、選択して検索開始を押します。
【例】著者または書名 と 件名など がわかる本の探しかた

この方法でうまく検索できなかった場合は、以下の方法で検索することもできます。

続いて②については
②書架図に①で導き出した分類記号のマスに色を塗り、著者記号を導きだすので、それぞれの分類番号をみていきます。
(1)は281、(2)は289.1、(3)は290、(4)は331、(5)は367.6、(6)は440、
(7)はモリ、(8)は910.3、(9)はフジ、(10)は910.2なので、マスを塗りつぶします。
例1から5のマスと合わせてみていくと、

上の図のようになります。ここでカタカナが見えてきましたでしょうか。
見えなかった場合は「ヒントリンク集」を参照すると、
カタカナは2画です。
1画目のヒントは(例4)のマスから直線を描き、(例1)のマスで止め、(例1)から(例2)のマスに向かって直線を描きます。
2画目のヒントは(例3)のマスから(9)のマスに向かって、弧を描くように結びます。
とあるので、その通りに結んでいくとカタカナの「ア」です。
調査書

探している本の著者は…である。までの部分をてがかり1から3で導きだしたワード等を埋めていきます。
続いて、「三郷市図書館のホームページで…検索開始をクリックせよ。」とあるので、流れに沿って探している本を検索してみます。


検索開始を押すと、、

該当する資料がありました!該当するものはこの1件しかないので、
探している本は
資料名「その場しのぎの英会話」でした!
北部図書館はこの本が出版された年と同じ、1993年にオープンしました。
皆様にご利用いただいて今年で32年目を迎えます。今後も皆様にさらに愛される図書館を目指して、さまざまな展示やイベントを開催してまいります。
最新の情報は三郷市図書館ホームページにアップいたしますので、ぜひ随時チェックしてみてください!ご参加いただきありがとうございました!
